富月作 錦旗 盛上 中国黄楊 虎杢 (fugetsu_8-2)

富月作 錦旗 盛上 中国黄楊 虎杢 (fugetsu_8-2)

(fugetsu_8-2)

日本を代表する駒師の一人。
富士山を望む静岡県富士宮市で会員数30名以上の駒師が集う『富士駒の会』を主宰する。
最高級の黄楊に、印刀切れ味鋭く流麗に彫り進め、緻密な筆さばきで漆を盛り上げていく。
作品はその人柄ゆえか、富士山の如く泰然とし、気品と温かみを感じさせる。
駒は第71期名人戦(森内俊之名人対羽生善治三冠)第2局をはじめ、多くの棋戦で採用されている。
「日本一高く美しい富士山のように、完成された駒を目指している。今はまだ5合目あたり」(富月師談)

 

【第35期竜王戦第3局で富月師の駒が使われました】
2022年10月28・29日開催の第35期竜王戦七番勝負第3局藤井聡太竜王VS広瀬章人八段戦で富月師が制作された菱湖書 島黄楊 虎杢の駒が使われました。

 

<中国黄楊>
名工も認める珠玉の中国黄楊です。
現在の島黄楊からは、なかなかお目にかかりにくい深い色合いの虎杢が魅力。

 

 

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¥450,000(税込)
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