【粋鏡コレクション2024】吉岡由進作・水無瀬兼成書(御蔵島産黄楊・虎斑)

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【粋鏡コレクション2024】吉岡由進作・水無瀬兼成書(御蔵島産黄楊・虎斑)

(yoshioka_minase_totafu)

注:【粋鏡コレクション2024】の作品は、ご購入後の返品・返金に応じることができません。予めご承知おきの上、ご購入いただきますようお願い申し上げます。

 

奇しくも東北大震災が起きた年に制作された駒が、
その復興を支援する為に企画されたイベントに使わ
れる事になるとは、誰が予想できたでしょうか?
第62期王将戦第2局、佐藤康光王将対渡辺明竜王
の戦いが、復興前の大船渡市で開催されたのは平成
25年2月の事でした。この対局は吉岡由進にとっ
てタイトル戦使用駒制作者としてデビューを果たし
た最初のイベントでもありました。その後この駒は
NHKのテレビ番組「おはよう日本」で紹介された
り、吉岡師の地元、愛媛新聞で吉岡師と共に大きく
取り上げられました。
御蔵黄楊の虎斑を使用し玉は3枚。うち1枚の玉
将の駒尻には粋鏡庵と書かれ、裏側には権中納言水
無瀬兼成卿筆跡と記され、また作者名には吉岡由進
とフルネームが刻まれています。こうした仕様はこ
の駒一組のみで、出石に改名する前の大変貴重な作
品です。

 

在庫状態 : 在庫有り
¥800,000(税込)
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