【龍山の未知書体】寉峯作 盛上 島黄楊 根杢 博道 268 (2022年1月3日完成)

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【龍山の未知書体】寉峯作 盛上 島黄楊 根杢 博道 268 (2022年1月3日完成)

(kakuho268)

豊島龍山作の未知の書体「博道」(銘駒集覧公認)を将棋駒研究者の知見とアドバイスを得ながら、
寉峯氏が渾身の盛上駒として2022年1月3日に完成させた記念すべき作品です。
龍山の力強い書体を、寉峯氏ならではの深く透き通った漆の漆黒による端正な盛上が、
根杢の駒木地に豊かな輝きを与えています。

【 駒師 寉峯 】
寉峯 かくほう(遠藤正己 えんどうまさみ)
『富士駒の会』会員。富月氏に師事する。
富月氏による漆の盛り上げの実演を一度見ただけで、製作中の彫埋駒をすべて盛上駒に仕上げてしまったという天才肌である。
2018年11月、第31期竜王戦(羽生善治竜王対広瀬章人八段)第3局で採用される等、人気実力ともに現代を代表する駒師。
雅号の寉峯は、同級生の書家・望月大耿氏が「藤の花が満ち溢れて咲く峯々を、一羽の鶴が蒼空へと飛ぶさま」を表して命名した。
文字からにじみ出る艶やかさと優しさのある作風で、時間をかけ丹念に仕上げる。
「筆で書いたような生き生きとした字になるよう、常に前進したい。これでいいと思ったら終わり」(寉峯氏談)
2020年7月20日放送のNHK『逆転人生』に出演し、駒師・寉峯は全国に感動を届けました。

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